融資までの流れ 施工業者 お客様 岩手ホームローン 銀行
融資までの流れ
給与所得者自営業者摘  要
源泉徴収票(写)フラット35の場合2年分
確定申告書(控)3期分      〃
納税証明書(その1、その2)フラット35の場合不要
運転免許証(写)表裏の写し
健康保険証(写)  〃
該当物件資料所在地図、建築工事費等必要資金記載のもの
(1) ローン申込み時には、注意すべきポイントが多くあります。特にローンの選択、内容の組立て、返済能力説明を誤ると、否認、減額や保証料が高くなって憂き目にあったりします。例えば、返済能力として「4月から妻が就職するので返済できる」という説明は取り上げできません。「4月から長男が就職したので学費が不要になり余力が生じる」というのであれば審査上取り上げされます。申込みは通常考えている程に簡単なことではありません。
  1. 各種ローンの中から、申込者の特性に合ったローンを選んで推薦します。
  2. 金融機関の審査上、説明が必要な事項は事前に調査のうえ、説明書を付して取次します。
  3. 各種の理由で、そのままでは金融機関が担保として受け入れできない不適格物件は、土地家屋調査士等を手配し、適格物件に修正を提案のうえ取次します。
(2) 借入金は当社が代理受領して、進捗度に応じた支払代行により、工事代金を必要な時期に円滑に受取れます。
(3) 当社の社員も御社社員の一人として、コスト軽減に貢献します。申込みから引渡しまで着実に事務を進め、もし途中で問題が生じたらその解決にもあたります。
(4) ご利用実績のある施工業者様には、当社に持込みする住宅ローン案件かどうかにかかわらず、お客様との打合せ、提案に必要な「資金計画表」を電話による依頼・FAXによる返信で随時作成サービスさせていただいています。
(1) 資金計画づくり、そして大変手間がかかる申込から実行まで、金融機関への取次ぎ、事務代行で、特にお勤め等で時間に拘束される方には大変楽で便利です。
(2) お客様にとって最も重要な金融機関の審査に対する説明は、当社が代行します。
(3) そのままでは金融機関が受理困難な問題等は、専門家とタイアップで解決にあたります。
(4) 岩手銀行窓口扱いは、土地に担保設定で融資し、建物完成後追加担保設定しますが、当社では岩手銀行との提携契約で、建物完成後のローン実行ですので、次のメリットが生じます。
  1. 抵当権設定料1,000万円当たり3万円ほど節約できる税制特典を受けられ、あわせて司法書士手数料1回分も節約できます。
  2. アパートや借家にお住まいの方は、建物完成・入居までの間のローン返済と家賃の2重払いが避けられます。
(5) 借入れ内容によって多寡はありますが、抵当権設定費用で当社の事務代行手数料10万円を支払いできるか、大幅に軽減できる仕組みになっています。
(6) 工事代金の中間支払いに、ローン実行金で返済するつなぎ融資を利用でき、出来高基準の支払いを代行しますので、よく見られる工事進捗度を大幅に超えた払い過ぎの防止になります。
(7) 岩手銀行との提携で、一般のローンよりメリットのある提携住宅ローンを利用できます。全期間固定金利フラット35は全国トップクラスで金利の低い、「ファミリーライフサービス」「全宅住宅ローン」「ハウス・デポ・パートナーズ」「住宅あんしん保証」と提携しており、他のご希望の金融機関への取次も可能です。
 * なお、ローン返済開始後に必要があれば、無料でご相談をいただけます。